雇用統計: 米国経済 - 元為替ディーラーによる初心者のためのFX入門

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雇用統計: 米国経済

雇用統計

月の第一もしくは第二金曜日(正確には前月の12日を含む週から数えて3回目の金曜日)の米国東部時間時間午前8:30に、米労働省から発表される米国内の雇用情勢に関する指標。
全米の約16万の企業や政府機関の約40万件のサンプルを対象に調査され、「非農業部門雇用者数」「失業率」「製造業就業者数」「小売業就業者数」「週労働時間」「賃金インフレの状態を示す平均時給」などの10項目が発表される。
中でも最も注目されるのが「非農業部門雇用者数」と「失業率」。
外国為替市場においては、以前から、「貿易収支」「消費者物価指数」などとならぶ重要指標として知られていたが、1990年代初め以降は、その速報性から、米国の経済指標の中で、もっとも注目される指標となっている。

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