消費者信頼感指数: 米国経済 - 元為替ディーラーによる初心者のためのFX入門

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消費者信頼感指数: 米国経済

消費者信頼感指数

米民間調査機関のコンファレンスボードが調査した、消費者マインドを指数化したもの。
毎月25日頃から月末にかけて前月のデータが発表される。
1985年を100として消費者マインドを指数化し、調査対象者は5000人。
現状(経済、雇用)と6カ月後(経済、雇用、所得)の景況感について調査を行い、現状の経済と雇用に関する2項目の平均を「現状指数」、経済・雇用・所得の先行きに関する3項目の平均(季節調整)を「期待指数」として平均値で発表される。
調査対象者が比較的多いことから、ミシガン大学消費者信頼感指数などよりは信頼性が高いと言われている。
個人消費やGDPとの相関性が強いことから、ファンド筋などが、この数字を用いて仕掛け的なポジションを取ることによりドル相場が変動することが多い。

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