損切りは小さく、利益はほどほどに - 元為替ディーラーによる初心者のためのFX入門

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損切りは小さく、利益はほどほどに

損切りは小さく、利益はほどほどに

「損切り注文の重要性」の記事で、「外国為替市場では、損切りがきっちりとできるかできないかがプロとアマチュアの違いである」ということを書きました。

一方で、外国為替市場では、「利食いがうまいかどうかかトッププロとそれ以外のプロの差である」ということも言われています。

「利食いがうまい」=「利益を伸ばせる」ということですので、あたりまえといえばあたりまえなのですが、FXを始めたばかりの人で多いのが、「損切りが大きくて利食いが小さい人」です。

利食いを大きくするためには、それなりの技術・ノウハウが必要ですが、損切りを小さくするのは、その意志さえあれば誰にでもできます。

皆さんには、売買のポジションを建てると同時に損切りの注文をだすことをしっかりと習慣づけるとともに、まずは、ほどほどの利幅で利食いをいれて確実に利益を上げ続けることを目指していただきたいと思います。

最初は、けっして大負けだけはしないよう確実に損切り注文を入れることで、小さい負けですませられれば、ほどほどの利益でもトータルではプラスにすることができるのです。

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